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西表島エコツーリズム協会は、人と自然が共生する西表島をめざして活動する特定非営利活動法人(NPO)です。

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西表島の未来をみんなで描きたい---

人と自然が共生する西表島をつくるために、1人でできることはほとんどありません。
けれど、みんなが集まれば、できることは無限にあります。
未来を築く唯一の方法。
それは、みんなで考え、みんなでつくること。
地域を守り育てていくのは、そこに暮らす住民みんなの役割なのです。
メッセージ

トピックス

トピックス更新履歴

2012/03/30
東海大学観光学部実習に対応

3月18日(日)に東海大学観光学部の実習生10名に対応しました。いろいろな体験ツアーなどに参加している中で、西表島の暮らしや文化、協会の活動について、講義を行いました。ある程度、事前に調べてきていたようですが、年中行事や地域活動の多さ、行政頼みでは自然も文化も保全が難しいことに驚いていました。

2012/03/30
ビーチクリーンアップin南 風見田

3月25日(日)に南風見田海岸で海岸清掃を行いました。11名の参加者で200mの範囲を清掃し、合計34.4袋のゴミを回収。内訳は発泡スチロール14袋(40.7%)、漁具・ロープが0.5袋(1.5%)、ブイ7袋(20.3%)、 ペットボトル6袋(17.4%)、その他プラスチック3.5袋(10.2%)、ガラス製品2.5袋(7.3%)、 金属製品0.5袋(1.7%)、布製品とゴム製品・紙製品は0.1袋(0.3%)でした。

2012/03/30
こども環境大賞エコ体験ツアーで漂着ゴミプログラム

大切な環境にもっと関心を持ってもらおうと、身近なことをテーマにした絵・作文を募集し、優秀作品の入賞者を招待した「こども環境大賞エコ体験ツアー」(朝日新聞主催、東京海上日動共催)の皆さんが西表島を訪れました。3月26日(月)に中野海岸で漂着ゴミのプログラムを事務局が実施。50mの範囲にあった376本のペットボトルのうち、ラベルの有った156本の国籍を子供たちが調べ、76.3% にあたる119本が中国製だったことに驚きました。

2012/03/30
第14回 まるざーフェスティバルに参加

3月24~25日に石垣市民会館で開催された「第14回 まるざーフェスティバル」に「島の魅力アピール」と「パネル展示」で参加しました。「島の魅力アピール」では西表小の子どもたち10名によるわらべ唄の上演を行いました。子どもたちは元気に舞台の上でわらべ唄を歌い、観客席から大きな拍手をいただきました。

2012/03/15
エコツーリズム推進アドバイザー講演会&ワークショップ開催しました

3月8日に江崎貴久さんの講演会&ワークショップを開催しました。講演会に33名、ワークショップに16名が参加。様々な業種の方々が参加されましたが、今後の仕事や活動に何かしらヒントになるものを得られた方が多かったようです。

2012/03/15
安全管理ワークショップ&講演会開催しました

3月7~8日に安全管理WS「みんなで安全管理を考えよう」と9日 に安全管理講演会「安全にツアーを行うために」を開催しました。WSは大堀健司さ んをファシリテーターに、出席者は7名。携帯電話が通じない場所が多く緊急連絡が とりにくい、気象の変化に対応するには経験を積むしかないがそれに代わるリスク情報の共有が必要、自然体験型ツアー全般の事業者が集まる 場が必要などが話題になりました。

2012/03/15
自然エネルギーワークショップ開催しました

3月10日 に第5回自然エネルギーワークショップを開催しました。ゆくいデンキの中嶋先生をまた講師に招き、8名の参加者は暮らしに自然エネルギーを取り込むさらなる技と道具を教えてもらいました。

2012/02/22
エコポイント環境寄附いただきました

西表島エコツーリズム協会は、エコポイントの環境寄附対象団体になっています。2月15日に環境寄附がいただけると連絡がありました。グリーン家電エコポイントが223,059円、住宅エコポイントが19,325円です。ありがとうございました。現在、協会ではサンゴ礁保全の人材育成の一環として、「サンゴの分類と同定」ワークショップの開催に向けて準備中です。

2012/02/20
「すけさきた」雨水号発行しました

東日本大震災復興支援かわらばん「すけさきた」雨水号を発行しました。

2012/02/15
沖縄県漂着物対策事業八重山地域協議会に出席

 2月9日(木)に石垣市民会館で行われた八重山地域協議会に伊谷理事が出席しました。竹富町自然環境課と話し合って決めた、出張所における危険ゴミの回収(ガラス・医療ゴミ・薬品)について報告と、環境省の補助金を使っての竹富町と地域住民の協働案について紹介しました。